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【スラムダンク】神奈川最強メンバーを考える~C編~

こんにちは。

盆休みをだらだら過ごしております、30代男でございますm(__)m

みなさまいかがお過ごしでしょうか?


ぼくは基本、旅行はおろか外出さえも好きでなく、長期休暇は可能な限り、絶賛引きこもっておりますwww


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↑ぼくのりそうのせいかつ(参考画像:冨樫義博先生)




さてさて、残り1回となってしまいましたが、「神奈川最強メンバーを考える」~センター編~を書きたいと思います。


前回まで、


PG: 藤真健司


SG: 牧紳一


SF: 仙道彰


PF: 花形透


C:



という布陣で進めてきました。


つまり、ただ強いセンターを選ぶのではなく、このメンバーと噛み合うセンターを考える必要があるわけです(´・ω・`)


普通に「センターはゴリ。赤木ゴリ。」などと言えれば楽なのですが、ゴリでいいのかここ数日頭を悩ませてきました(>_<)だってなんの捻りもなくなってしまう(^^;)


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人選って本当に難しいんですね( ̄д ̄)


他の候補も考えてみましたが、


魚住は、赤木よりデカいけど、どうしてもゴリの下位互換というイメージが拭いきれません(´・ω・`)


高砂は、技巧派センターで、牧を主軸とする今回のメンバーに入れさせたいプレイスタイルではありますが、いかんせん地味。
ここ一番で何かをやってくれそうなイメージがない。


桜木は、将来性を考えればピカイチの素材ではありますが、現時点では経験値不足。
ポジショニングのマズさから、牧のペネトレイトや花形のポストプレイの邪魔になりかねません。。


福田や菅平もないしなぁ。。




うん、やっぱゴリでいこうwwwwwwwwww


・・・普通でごめんね(´・ω・`)



神奈川最強メンバー決定!!


PG: 藤真健司


SG: 牧紳一


SF: 仙道彰


PF: 花形透


C: 赤木剛憲



総じてみてみると、精神年齢が高く、成熟したプレイを見せてくれそうなメンツになりましたね(^^;)


なんか山王にさえ勝てそうな気がしないでもないようなそうでもないような(笑)



とにかくゴリは神奈川ナンバーワンセンターでメンタルも強いです!

少々のケガなら痛みも忘れ、安西先生曰く「精神が肉体を凌駕」するという状態、
黒子のバスケでいうところのゾーンにも入れます!(たぶんw)


また頭も良く、チームのことを大切に考えられる人なので、自ら仕事をするところと、チームメイトに任せるところと
メリハリをもったプレイを見せてくれるはずです!

なにより信念と努力の人であります。


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山王戦の途中に挟まれた、ゴリとメガネ君が1年生のときの回想シーンからの↑の涙は鳥肌モンですね。


リアルタイムで読んでた頃は小学生だったため、どうしても流川や三井のかっこよさばかりに目がいってしまいますが、

大人になった今となっては、ゴリやメガネ君に感情移入してしまいます(ノД`)・゜・。


回想シーンですが、みなさん覚えてますか?


全国制覇という目標のため、過酷な練習をこなす毎日。

チームスポーツは一人ではできないため、ゴリ自身はもちろん、周りにも厳しい練習を求めます。

でも周りは、、簡単に言うと「そこまで一生懸命やりたくない」って感じで、ゴリは部内で浮いた存在になってしまいます。

そして、ある日の放課後、忘れ物を取りにゴリが教室に戻ったときのことです。

とあるバスケ部員が、ゴリには「ついていけない」と言い、
さらにゴリのバスケに対する真剣さを踏みにじるかのよう、友達に面白おかしく話しているのを、偶然耳にしてしまいます。

それにキレたゴリは、その部員を投げ飛ばします。(気持ちはわかるが暴力はいかんね。)

投げ飛ばされた部員は最後に一言、「お前とバスケやるの息苦しいよ」とゴリに言います。

そう言われた直後のゴリの表情。

20150129015743088s.jpg



怒りを通り越して、放心状態といった感じの表情が印象的でした。


でもその後、体育館に足を向けたゴリは少し救われました。


メガネ君の存在です。


他の部員はとっくに帰宅した後も、
一人で少しでも練習の効率を上げようと工夫しながら練習に取り組んでいるメガネ君の姿がありました。


メガネ君を見たときの赤木の表情・・・


ほんとに嬉しかったでしょうね(ノД`)・゜・。


その後も、いろいろと問題はありましたが、努力を続けたゴリとメガネ君は、いまの湘北のメンバーと出会いました。

そして「このチームは最高だ」というゴリのセリフ通り、

全国制覇という同じ想いを持って練習に打ち込める仲間、あの王者山王と渡り合えるほどの仲間、

本当に欲しかった仲間を得たゴリは、試合中にもかかわらずふと涙を流してしまいます。


その涙を見て、「ずっとこんな仲間が欲しかったんだもんな」と

ずっと二人三脚でやってきたからこそ、瞬時にゴリの心中を察するメガネ君の存在も涙を誘います(ノД`)・゜・。


というエピソードでしたね。



そんなゴリにぜひとも大黒柱を務めていただきたい( `ー´)ノ

ゴリがインサイドにいれば、他のメンバーも安心してシュートも打てます!

ゴリ一人で1試合で20点は固いです!


この5人に勝とうと思ったら、黒子のバスケからでも人連れてこないと無理でしょう(笑)



というわけで、全5回に渡る神奈川最強メンバー考察を終わりました。

スラムダンクは大好きな漫画なので、これからもなんらかのネタを考えて書いていきたいと思います( `ー´)ノ










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