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【バキ】名バトルベスト5

どうもどうも、こんばんはッッ!!

30代男ですッッ( `ー´)ノ


前回から少し空いてしまいましたが、今回はバキをネタに書いていきたいと思いますッッ!!


一応、漫画では、黄金期ジャンプをメインにしてる当ブログではありますが、

グラップラーバキは、30代男が小学生のときから週間チャンピオンに連載されている漫画でしてッッ、

個人的には長年お付き合いをさせていただいており、思い入れもある作品ありますッッ!!(´ω`*)

ぼくのおもちゃとして活躍をしている限り、ナウい外国人枠の現役選手も投入していきますッッwww



・・・・・ちょっとすみません。


今回は、なんとかバキ臭を漂わせようと、のっけから「ッ」とか「!」を多用してみましたが、
打つのめんどいwww


やめますwww



まぁ、バキはアメトークなんかでも取り上げられていますし、結構知名度はあると思いますので、

どんな漫画かの紹介は省略させていただきます(^^;)


ご存じの通りこのギャグマンガ格闘漫画はかなりおもしろいです!!


コンビニで立ち読みしていると思わず、


「ぶっ」



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と吹き出してしまうこともよくありましたwww
(板垣先生も半分ギャグのつもりで描かれているらしいので、こんなこと書いてもまぁ差支えはないでしょうw)



そんな数多くの名バトル製造機としてのバキですが、みなさんにとってのベストバウトは何ですか?


今回は、名バトルベスト5という形で紹介してみたいと思います。


いつも通り、あくまで私見です。


「オマエわかってねぇなぁ~!!」


という突っ込みもあるかと思います( ̄▽ ̄)


しかし、よくYahoo!知恵袋などで議論されてるベストバウトも、ぼくからすると


「コイツラわかってねぇなぁ~!!」


って感じで眺めていますwww


なので、反論大歓迎の上で、自分なりのベストバウトを語ってみたいと思います!!


強さとは
「自己(おのれ)の意を貫き通す力――」
「我儘(わがまま)を押し通す力―――」
                   (作中より)



せめてこんなブログの中でぐらい率直な意見を言わせてくださ~いwww



・・・いってみましょう!



第5位ッッ!!

範馬勇次郎VS愚地独歩ッッ!!



当時はこの二人が作中の最強2トップキャラだったのではないでしょうか??


地下闘技場チャンピオンであるバキの上をいく二人の頂上決戦!という感じで心躍らされました!!


まぁ、今となっては勇次郎、独歩ともにネタキャラのような扱いを受けています(-_-;)


エア味噌汁がいいのか悪いのかは置いておいて、勇次郎は今でも「最強であること」を維持しているのでまだいいのですが、


独歩にいたっては、「新キャラの強さを示す上で、抜群の安定感を誇るかませキャラ」がすっかりと定着してしまいました(泣)


今となっては勇次郎相手に、途中までは独歩優勢で試合が進んでいたなぞ、とても信じられたものではありません!(*´Д`)

doppoyujiro.jpg




でも当時は頂上決戦感あふれる試合で、夢中になって読んでましたので、5位に持ってくることにしました!


このブログにリアルタイムで読んでないゆとり世代の読者がいるかはわかりませんが、

ほんと面白い戦いだったんですよ!当時は!






第4位ッッ!!

ピクルVSジャック・ハンマーッッ!!



ジャック2




これ、あまりネット上じゃ人気ないのかな?(´・ω・`)


でもジャック・ハンマーの「範馬一族以外には負けない感」は当時尋常ではありませんでした。


この戦いの前にあった、マホメドJrとの戦いも、板垣先生が描きながら「こいつには勝てる気がしない」と思い、

マホメドJrが勝つ予定だったのを急遽、ジャックの勝利へと予定変更されたエピソードは有名です。


確かに、シコルやマホメドJrと対峙するジャックの迫力は物凄かったように思います。


ジャック



正直、バキなんかがよく勝てたなwと思いますw


そんなジャックは「こいつならッッ!!」とぼくの期待を背負って、

烈海王、愚地克巳を立て続けに倒したピクルに大して挑んでいきます。


しかしその結果は・・・


「日に2度敗れるバカがどこにいる」の再来でしたwww(;´Д`)


でもいいんだ。


壮絶な噛み合いから始まったこの戦いは、かなりグロかったけど、十分ぼくをワクワクさせてくれました!


だから4位にするのっ!






第3位ッッ!!

バキVS烈海王ッッ!!



まぁ御多分に漏れることなく、ぼくも主人公のバキはあまり好きではありません(・_・;)

後で詳しく書きますけどね、だって主人公補正ばっかりで、戦いが面白くないんだもん。


でも地下トーナメントでの烈戦だけは面白かった!!


実はぼく、バキの世界の中国拳法にとっても興味津々なんです(^^)


烈が修行してきたという「白林寺」みたいなとこほんとにあるのかぁ~


とか想像しますwww


ryuu.jpg



ラーメンマンの世界も同様ですが、中国独特の世界観のようなものに惹かれてしまいます(*^_^*)


なので擂台(らいたい)編は、割と不評みたいですが、ぼくは好きです☆



バキVS烈戦では、これまでのバトルが小物同士の小競り合いぐらいにしか見えない程ハイレベルな戦いを繰り広げてくれました。


烈バキ


なんか、この辺りから急に画力も上がっているように感じるのは僕だけでしょうか(^^;)



烈も烈で、あの大会において序盤から突出した強さを誇っていました。


さらに、あの勇次郎から「お前なら範馬の血を目覚めさせることができる」とその強さにお墨付きをもらってました!


天内とかいうよくわからんのは置いといて、あの勇次郎がそこまでいう男なぞ、地球上を探し回ってもみつかるかどうか・・・。


そして、あのスーパーサイヤ人化みたいなパワーアップも、3分の1の純情なマイハートをガッチリ掴んだのかと思いますwww


まぁ、それ以降のバキが戦う場面はツマラ・・・お察しいただけますね?






第2位ッッ!!

花山薫VSスペックッッ!!



これは壮絶な戦いでした。

当時、こんなグロい描写はぼく史上はじめて見たと言っても過言でない戦いぶりでした(;´Д`)


supekku.jpg


弾丸口に詰めて爆発させるって・・・ヒェー(>_<)

以外と勝ち星の少ない花山ですが、ぼくはけっこう好きなキャラです!

ピクルと、おしくらまんじゅうをして互角ぐらいなのは彼ぐらいでしょう!
(勇次郎でさえピクルには力負けしてしまいました)


そのはにゃやまの魅力満載の戦いがスペック戦だと思っています( `ー´)ノ

でもはじめてスペック戦を読んだ日の夜は、なぜかご飯を食べたくなくなりましたwww


食事時に読むと思わぬダイエット効果が期待できるかもしれない素晴らしいバトルです。

オエーー!!!! __
    ___/  \
   /  / //⌒
  / (゚)/ / /
  /  ( /。⌒丶。
 |   \\゚。∴。o
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第1位ッッ!!

範馬勇次郎VS郭海皇ッッ!!




どこまでいっても頂上決戦が大好きな中二病真っ盛りの30代男でしたwww


kaku.jpg




ぼくの中では未だにバキVS範馬勇次郎ではなく、この二人が作中の頂上決戦です!!(>_<)


昔の独歩戦もそうでしたが、主人公以外の最強キャラ同士の戦う、あの雰囲気がたまらねぇ・・!
主人公はその作中で最強であっても、あまり興味が湧きません。


だって、どうせ覚醒だの絆だの言い出して、主人公が勝つからよ(-_-;)


この戦いにおいて「暴力(力)」対「武(技)」という、対極にある強さを比べ合うような試合展開は秀逸でした。


kakuyujiro.jpg



ここで勇次郎が「力」側である点がポイントです!

先述の「どーせ主人公が勝つんだから」というテンプレ主人公は、9割型「技」に属性のあるキャラです。

まぁ、主人公をパワー型にすると、ゴリマッチョなキャラになりスマートではなくなる、華麗な技の描写もできなくなって人気をとりづらい

という事情もあるのでしょうが、バキ君含め、この手の主人公にはもう飽きています。

主人公ではないにしろ、勇次郎が「最強の力」で「最高の技」を撃破したこの戦いはとても意義深いように思います。


あ、そうそう。

板垣先生、お願いだから宮本武蔵とかこれからの新キャラに郭海皇をぶつけてカマセになんかしないでくださいね(´・ω・`)


すーぐ昔の良キャラをカマセにするんだから(*´Д`)


烈もジャックも独歩も、ぼくは大好きだったんですよ~(泣)

むろん、郭海皇も!!


そんな魅力あるキャラじゃないと、カマセが成り立たないという漫画の事情もわかりますが、


好きな既存キャラが、どこの馬の骨とも分からない新キャラに敗れていくのをみるのは・・・かなしい(;_:)


どうか郭海皇だけは、

カタワという名のオリジナルにしたり、

「戦士(ファイター)として終わりなんだよッッ」とか言って死刑宣告したり、

引きこもりにしたり、

しないでくださいね(´・ω・`)















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