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【幽遊白書】暗黒武術界時の飛影、蔵馬、戸愚呂弟の強さを考える

こんにちはー(^^)

30代男です(^_^)


今日は黄金期ジャンプの3本柱のひとつ、幽遊白書について書いていきたいと思います☆


ジャンプの黄金期がいつか、そこは人それぞれ見解が異なるかもしれませんが、


ぼくの中ではドラゴンボール・スラムダンク・幽遊白書の3つ同時掲載の時期を「黄金期」としています(´ω`*)
(それに続いてダイ大、るろ剣、ろくブル、マキバオー、ボンボン坂、ぬ~べ~・・・などが同時に読めた当時の幸せが懐かしい・泣)


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↑たぶんこれで、ぼくが「アラフォー」ではなく「アラサー」であるということはわかってもらえると思いますwww



さて、今日は幽白におけるゴールデン枠、暗黒武術会の時の話です( `ー´)ノ

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↑このゲームパッケージ絵が、ぼくの中で暗黒武術界会にぴったりなイメージですwww

このゲーム、友達の家でやりまくったなぁ~(;´・ω・)

ぼくは飛影と是流使いでした(^_^)蔵馬はなぜか苦手だったw


幽白で暗黒武術会編といえば・・・

聖闘士聖矢で言えば十二宮編!ドラゴンボールで言えばフリーザ編!るろ剣で言えば志々雄編!のような
作中一番の盛り上がりを見せたところですね!!!

個人的にはこの「~編」がなければ、上記の漫画のそれぞれは、今ほどの人気はなかったのではないかと思うところです(>_<)



この暗黒武術界編で、幽白について、昔から「解決」ができない問題があるのです。



決勝戦、浦飯チーム対戸愚呂チーム時のメンバー数人の強さです(;´Д`)


ここでやり玉にあがるのは、もちろん飛影、蔵馬、戸愚呂弟です!


ぼくの大好きな情報ソース、Yahoo!知恵袋でも熱い議論が交わされているのですがwww


未だ納得できる答えが見いだせない疑問点は、次の2つ!!!


①飛影と蔵馬は、(二人はその時点で妖気が戻っていないとしても)もともとA級妖怪だったはずなのに、なぜあんなにB級上位の戸愚呂弟にビビってる様子だったのか?






②戸愚呂弟がB級上位妖怪なのは、どの状態の時のことを言っているのか?
100%中の100%状態でもB級上位だったのか?それとも作中よく見せていた80%以下の状態がB級上位だったのか?






①についての考察

もちろん、飛影、蔵馬がその時点での自身より強い相手だったから、「やべぇ(;´Д`)」ってな感じだったのかもしれません。

しかし、人間界に来る前は共にA級妖怪として魔界でも名を馳せた二人です。 

ましてや、蔵馬なんか黄泉と一緒に雷禅や躯に続く第三勢力になろうとしてた程ですよ!

魔界には戸愚呂クラスの妖怪なんてゴロゴロしてるはずですし、
二人はその程度の敵は山ほど倒してきたからこそ、有名な妖怪になったはずです(`・ω・´)


B級妖怪に対する耐性なら大会に出場したどのメンツよりも、飛影と蔵馬に分があるはず(´・ω・`)


なのに、大会を通じて戸愚呂弟にはビビりっぱなし(;´Д`)


どういうことや??


答えとしては、決勝戦時、二人とも初登場時や武術界初戦あたりに比べては格段に強くなっているが、
まだ力が弱まる以前のA級クラスの力には戻っておらず、
その時に自分より強い戸愚呂を目の当たりにしたからにというのが大方の見方でしょう。


それか、戸愚呂弟「元人間」としては凄すぎて、珍しかったのか。
(「信じられん、本当に元人間か」という飛影にセリフもありますね)


だからといって、下位ランクの相手にビビるなや・・・。

昔の自分より格下の相手に対しては、せいぜい、「普通の人間にしてはやるじゃん(´・ω・`)」
ぐらいの反応が責の山ではないでしょうか?


そして、


②についての考察


コエンマが戸愚呂弟のことをB級上位妖怪と言っていたのは、武術界後。

つまり、もしも①で述べたように、これまで戸愚呂が「100%」や「100%中の100%」で戦ったことがなかったにしても、
対幽助戦では、霊界の面々の前で、その全力の姿を大っぴらにしてしまったわけです(´・ω・`)

ということはその時点において、
少なくとも霊界側のコエンマ、ぼたん、(アニメ版ではジョルジュ早乙女等にも)には知られているわけです。


決勝戦後での、コエンマ(霊界)の評価ですので、

普通に読み進めていくと、戸愚呂弟は100%中の100%の状態であっても、B級上位妖怪。


それをもとに決勝戦時点での各々の戦力を霊界基準にすると、


B級上位: 覚醒後幽助・戸愚呂弟

B級中位: 覚醒前幽助・飛影・妖狐蔵馬・戸愚呂兄

B級下位: 武威・鴉・南野秀一

C級: 南野秀一・桑原


(南野秀一はどちらか決めかねました。鴉の妖気が見えてないレベルだったので。)

と思われます。


桑原だけは吏将戦のようなウルトラCの漫画的勝利を収めることがあります。

つまり、桑原は怒りと10カウントルールによって戸愚呂兄に偶然勝利を収めることができたと考えるのが妥当で、
あの時点では、戸愚呂兄に劣る武威や鴉にすら勝利することは困難だったのではと思われます。


100%状態の戸愚呂弟がB級上位妖怪であることが確定すると、


仙水戦で幽助が心臓を貫かれ死んだあと、覚醒した飛影や蔵馬以下の実力しかない。


ということになります(´・ω・`)



仙水戦における、覚醒後の飛影と蔵馬は「A級並みと見たね」だそうです(・_・;)
(桑原については、次元刀を扱えるようになっても、飛影、蔵馬とは異なり、霊力の強さについて評価はありませんでした。
が、少なくともB級中位ぐらい程度まではいってるでしょう。)


あれー?戸愚呂弟ってそんなに弱い??(;´Д`)


飛影と蔵馬がA級妖怪に覚醒(元に戻った)しても、仙水にはケチョンケチョン(・_・;)


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じゃあ、B級上位の戸愚呂弟が、もしも仙水と戦っていたら・・・・・・・・・・・・。


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こんな感じになってたんでしょうか(;´Д`)



・・・・・・・・・・・・・・・みたくねぇ!


違う、違うんだよ!!戸愚呂弟ってのはもっと悪役として凄い存在だったんだ!(;´Д`)


フリーザもバランもヒソカもシュナイダーもキセキの世代もジャック・ハンマーもクロコダイルも葛西も・・・

そんなインフレにおいていかれたらダメなんだ(>_<)
(ろくブルの葛西はまぁ無事でしたが)


彼らにはれっきとした「ボス」としての風格があったんだ!!


ぼくは、いつもそういう話をするのは、作中の瞬間最大風速を作ったキャラをないがしろにして欲しくないからだ(>_<)


良キャラのカマセ化への反対論を述べた、前回のバキの回でも語りましたが、


「ずるいぞチクショウ!!!何でそいつばっかり!!!フリーザにはあんな非道いことした くせに!!!何でだよっ なんでだぁぁ~!!!」

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と思うの。(*´Д`)



まぁ瞬間最大風速を持つキャラへの懐古厨が抜けないわけです( ̄▽ ̄)

それ以上に魅力的な悪役が登場し、カマセが報われることはあまりない。
大方は失敗で終わる。


昔は最強だったミランやインテルが、最近ではナポリやフィオレンティーナにやられている諸行無常を感じますw
(サッカーの話題を出すときに、なにかと昔のセリエを引き合いに持ってくるのはオッサンの証)



つまりは、いくら幽幽白書の11巻~13巻を読んでも①と②疑問だけはしっくり来る解答が出せないのです。



でも本編が終わり、約20年。

僕も大人になった今、ある意味での答えはわかってるんです。


「いろいろ後付けだから」


ですよね?


当初は最強キャラとして登場させても、いつかはそのキャラも倒される。


そして連載を続けて盛り上がりを作り続けていくためにさらに強いキャラを出す必要がある。

そのわかりやすさの指標として、全編のボスキャラより上をいく描写をする必要がある。


だから、仙水はS級、戸愚呂はB級上位、なんですね(-_-;)
(そして、その仙水も魔界トーナメント編には、さらなるインフレに巻き込まれてしまいますが)


けども、やはり小学生には、仙水のサイケデリックな葛藤よりも、
戸愚呂の圧倒的な強者的存在やマッスルの方がわかりやすく、楽しめたわけなのであります(;´・ω・)


だから戸愚呂弟が弱い描写は見たくないのです。


ま、今なら仙水の魅力も解りますがね。

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・・・・・・・生きるって大変だから(´・ω・`)














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