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【おもちゃ】バーコードバトラーの思い出

こんにちは(^^)

先日のブログが過去最高のユニークアクセス数を記録しました( `ー´)ノ

とは言ってもまだまだ全然少ない数なのですがw


前日にサッカー日本代表戦があったので、その話がフックになったのか・・・。


それともあの時雨クリニックのチラシがウケたのかwww


ぼくにはわかりません(;´・ω・)


個人的には、晩酌しながら書いたダイ大の回の方が、「いい内容を書けた!」と


達成感があったのですが、わからんもんですwww



さて今回は、バーコードバトラーでいきます(^_^)


20代半ば以下の方はご存じないかもしれませんが、、これです。



バーコードバトラー2
写真は「バーコードバトラー2」です。ぼくが買ってもらったのが2の方だったので。



30代以上の男性なら「知らない」という人はいないでしょうwww
90年代初め、一世を風靡したおもちゃの一つといっても過言ではないでしょう(*^^*)


バーコードを機械に読み込ませると、生命力、攻撃力、守備力がそれぞれ数字になって表示されます。


その数字がそれぞれ高ければ高いほど、強いバーコード(キャラクターやアイテム)ということになります。


本体を買うと、バーコードのついた何枚かのキャラクターカードやアイテムカードは最初から付属されているのですが、
このおもちゃの醍醐味は、なんと言っても自分で強いバーコードを発掘することにあると言えるでしょう!

(付属されているカードはどれもそれほど強くはありません(;´・ω・))



当時の子どもたちは家中のバーコードを切り取りまくりましたwww
(切り取って、テレカサイズのカードに張り付けないと、読み込ませることができない仕様でした。)


ぼくも多分にもれず、食品、電化製品、雑誌や本、文房具などのバーコードを切取りまくりました!


ハサミ片手に、家中を彷徨い歩いてましたw
まるでキ〇ガイですね( ̄д ̄)

クロックタワー



自分の使うノートや漫画雑誌のバーコードならいいのですが、

まだ封をあけていない食品の袋まで切ってしまうので、よく親に怒られましたwww


肉や豆腐など生もののバーコードまで、いつの間にかぼくが切り取ってしまうので、我が家には

「バーコードを切る時にはまずお母さんに、切ってもいいかどうかきいてから」

という規則が設けられてしまったことを思い出しますwww



週間少年ジャンプのバーコードは割と強かった記憶があります。

でもジャンプは皆が買ってた時代でしたので、
こども心にも誰もが持ってるバーコードはあまり価値がなかったんですよねー(^^;)


安い食品や文具はあまり強いのがなかったような気がします。


こち亀のバーコードバトラー回では、海外製品が強いということが書かれてました。

こち亀



子供の頃から資本主義経済に晒されていたんですね(*´Д`)


でも、思うのはこのバーコードバトラーというおもちゃ。


今は流行らないでしょうね。


インターネットがあるからね。


どんな商品のバーコードが強いのか、検索すればすぐにわかってしまうでしょう。


それじゃあ、楽しめない(-_-;)


強いバーコードを求めて家じゅうを探し回ったり、子ども同士の口コミでの情報交換が楽しかったんですよね。


この要素がバーコードバトラーの醍醐味でしたからね。


最近ゲーム買ってもすぐ飽きてしまう現象はネットによる弊害もあると思ってます。


攻略本買うのはいいんです。
ゲーム代+1200円ぐらいを上乗せして、「このゲームをとことん愉しむ権利」を手に入れた気がするからですwww
細かく敵のデータを読み込んだり、ファミマガにも載ってない袋とじの裏ワザを試したり。


でもネットを見てしまうとダメなんです(;´Д`)


タダでいくらでも情報を得られてしまうと、探求心や達成感が失われてしまって、
ゲームという名の「作業」をしているような気がするんですよねー。

でもネット見ないと、
貴重なアイテムの取り逃してをしてしまって永久に手に入らないことがわかるともうやる気がなくなったり、
サクサク進むことに慣れてしまっていて何時間も謎解きをする根気が失われていたり。。


今、ネットを使わない日はないぼくですが、ネットによって失われた感覚を懐かしむこともあります。


きっと、バーコードバトラーを楽しめた当時の時間、もその一つだったのでしょう。



・・・・あ、ネットがなくても、昔みたいに遊べる友達もいないから一緒かwww












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