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【るろうに剣心】作風の変化

わからん!!

わからんぞー(´゚д゚`)


こんにちは、30代男です。


前回のブログで、「ユニークユーザー数が過去最高数を記録しました」とお知らせしましたが、

この度、さらに最高記録を更新しました!!


「バーコードバトラーの思い出」
http://kiyuha1.blog.fc2.com/blog-entry-17.html


見ていただいた皆様、本当に本当にありがとうございます!!!m(__)m


実生活には何の役にも立たないブログですが、これからもよろしくお願いします!!



しかし、なぜだ?( ̄д ̄)


もう過去の遺物と思っていたバーコードバトラーをネタにし、普段より短い内容だったにもかかわらず、なぜ?(;´・ω・)


グーグルで検索ボリュームを調査したところ、普段話題にしている漫画はどれも、月間数万単位の検索ボリュームがあります。

1か月間に、「スラムダンク」とか「幽遊白書」で検索をされている数が、何万、単位だということです。

しかし「バーコードバトラー」は月間3000足らず。
(もっと少ないとさえ思ってましたwww)

ニッチであることが、逆に読んでいただける機会を増やしたのか?(^^;)

なにをネタに書けばみなさんに喜んでいただけるのか、初心者のぼくには全くわかりません(-_-;)


しかし、あくまで基本は、漫画・ゲーム・おもちゃの3つです。


見てくれる人が多くても少なくても、3つの話題を中心に書いていきたいと思います(^^)
ただ、読者が少なすぎたらヘコみますwww




では、今回は「るろうに剣心」でいってみましょう!(^_^)


tomoe.jpg




「好きなジャンプ漫画のベスト5はなんですか?」


この質問をされたとするなら、間違いなくその一つにはるろ剣が入ってきます☆


ぼくの青春の1ページにはいつもるろ剣がありました!www


川本真琴やシャムシェイドを友達と歌いながら帰った部活帰りの通学路。

飛天御剣流を友達に繰り出しすぎて、幾本もの名刀(カサ)を破壊した雨の日。

幕末に興味津々になり、司馬遼太郎や童門冬二などを読み漁って、ちょっと賢くなった気がした厨二の夜。

部屋の電気から垂れ下がるヒモを相手に、牙突の練習に明け暮れたマイルーム。
(そのせいで、左一本突きが上達し、ビリヤードでも利き手ではない左手がそこそこ使えますw)


最近の実写映画から入ったニワカには決して負けませんよー!!(´-ω-`)


大人になってからるろ剣に出会った、今の若者には、↑のようなこんな純粋且つキモいエピソードはないはずですからねwww



さて、今日語るのは作風の変化について。


いきなりですが、ぼくは「追憶編」が一番好きです。


「追憶編」というのはOVA上での呼び方ですが、まぁどこを示すかはわかっていただけるでしょう。

剣心が、人斬り時代を振り返って神谷道場の皆に昔語りするところですね。


一般的に、作中最高に盛り上がったのは志々雄編だと思いますが、
個人的には追憶編があるからこそ、ぼくがるろ剣マニア化したといっても言い過ぎではないはずです。


ちなみに

初期からずっーと秘密になっていた主人公や魅力的なキャラの過去が、やっと明らかにされていく、
みたいな展開は嫌いではありません( *´艸`)

まぁ、ワンピとかは興味のないキャラクターまで長々と回想やるので、読む気もなくなるのですが(-_-;)


で、


その追憶編終了を境に作風が変わってしまいます。

まず「絵の良さ」がここまでになります。
(ブログ全体に言えることですが、あくまで個人的主観ですので異論は認めます。)

もともと和月先生はアニメ絵にとても魅力のある作家さんだと思っています。


ぼくが、一番「綺麗」に感じたのは単行本で言うと10巻前後。

misao.png


なんかツヤツヤしてますね(^^)


そして志々雄一派との戦闘シーンが増えていくせいか、線が多く、迫力のある描写が増えていきます!


guren.jpg


この辺りの絵も好きです。


次に追憶編



kiyosato.jpg


少ーしずつ負の兆候はでてきてはいるのですが・・・・

ストーリーの良さも相まって、当時、絵柄は全然気になりませんでした。


そして人誅編(後期)


su-sin.jpg


( ³ω³)ファッ!?



当時、和月先生がアメコミに影響されすぎたせいか、その傾向が濃くなってくるのですが、

縁たちが気球に乗って来襲してきた辺りから、どんどん線が太くなり大雑把な絵柄に変わってしまいます(>_<)


最後の方なんて、上の画像を見て頂いたらわかる通り、21巻ぐらいまで続いた絵の良さが完全になくなってます(*_*)


そして、ストーリーやキャラクターの思考も、単純前向きバカになっていった気もします。


041613a654d943a92e226aab16fb009d.jpg


緊張感のなさやそれぞれのキャラが丸くなり過ぎてて、嘆かわしい(:_;)


和月先生もコラムで言ってたかもしれませんが、少年誌なのでそれでいいという意見もあると思います。


でもぼくがハマった初期~追憶編までにある、るろ剣の

「綺麗な絵柄」や

「キャラクターのクールさやクレバーさ」

「現代ほど文明や経済が進んでいない歴史モノだからこその陰鬱感」

みたいなものは、最後まで大事にしてほしかったように思います(´-ω-`)


ぼくは和月先生がエヴァに影響されてた時期の方が、作風が好きでした。


志々雄編→追憶編→人誅編→5年後


という流れがよかったからこそ、絵柄の変化と登場人物の性格変化は残念でした(;´・ω・)



スラムダンクや黒子のバスケをはじめ、徐々に絵が上達するのならわかりますが、逆のパターンですからね(^^;)



でも、ただ文句を言いたいだけではないです。


先述のように、大好きな漫画だったからこそ、残念な気持ちも大きく、今回取り上げてみました(´-ω-`)


「求めれば求める程にせつない距離を感じてるMy heart」を誰かわかってくれますか?www









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