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【おもちゃ】ガンダムのカードダス~限定品編~

こんばんは(*^_^*)


ついに実家の押し入れから、ぼくが幼少期にお世話になったおもちゃの生き残りたちを救出してまいりました!!


カードダス、ドラゴンボールのメンコ、コイン、ビックリマンシール、戦隊ものの人形、ミニカーなど!


意外と生存者は多かったですw


しかし、プラモデル系は、箱がかさばるからという理由からとっくの昔に、カーチャンに駆逐されておりました;つД`)


でもコイツラと再会できた喜びは筆舌にし難いものがありましたwww


今日はいつもの余計な寸劇などは挟まず、いきなり本題からいきたいと思います(^^)


いきなり全部は紹介しきれないので、ちょびちょび出していきますね。


今回は、ガンダムのカードダスから、限定ものを見繕ってみました。


限定ものとは、普通に20円入れてがちゃがちゃ回して手に入れるカードではなく、
よくコミックボンボンなどで、付録、抽選や応募者全員サービス、500円分の切手を同封して買うようなタイプのカードです(^^;)

幼稚園児のぼくは、コミックボンボンを愛読しており、ガンダムもカードダスも大好きだったので、
この手の企画にはいつも手を出していましたw


ネットで調べてみると、その辺りをコンプリートしたデータなんかもわかりました(*^_^*)

さすがに30年ぐらい前の話で、どうやって手に入れたかなんて全然覚えてないので、
ネットから得た情報見ながらいかせてもらいますw


しかし、このカードの山から1枚1枚見て仕訳していくのは膨大な作業でしたwww

カード①

「これはガンダム」
「これはドラゴンボール」
「こっちは駄菓子屋のアマダカード」
「お、限定品」

みたいな(^^;)

いくら今より景気の良い時代だったからって、子供時代のぼくはカードに何十万円つぎ込んだのでしょうかw


写真からはボリューム感は伝わりにくいですが、量やばいですw


また、この山に入ることなく、行方不明になったり、タンスに貼られたキラカードもありましたが、
まだまだみんな生きてます(*^_^*)


1つの袋にまとめられてたのですが、開封した瞬間なんとも言えない昭和50~60年代の香りが漂ってきた気がしましたww

たぶん気のせいでしょうが、今では感じることのない「あの頃のニオイ」が確かにありました。




では、投下していきまーす(^^)



カード⑤
「コミックボンボンSDガンダム会員証」
応募者全員サービスから手に入るカードらしい。


カード④
「???」
なんのカードかわかりません(´-ω-`)付録だったかな?


カード⑥
「コミックボンボン100号記念スペシャルカード」
抽選で1万名に当たるカードらしい。


カード②
「少年SD仮面ライダーSD隊隊員証」
ガンダムではないですが、コミックボンボン繋がり。
この期を逃すと紹介することもないので、ここに入れてあげてw
なお、入手方法は忘れた模様w


カード③
「らんまメンバーシップカード」
ガンダムじゃないのもう1枚m(__)m
なんだこれ?これもいつゲットしたのかわからないが、非売品らしい(^^;)




また、調べるまで限定品とは気づかず、普通のカードたちに紛れ込ませてしまったのもあります。
写真撮ってないですが、↓これらも無事生きてました(^^;)


gentei1.jpg
「武者ガンダムMK-Ⅱ 武者ZG 武者頑駄無」
抽選で3000名だったらしい。

gentei2.jpg
皇騎士ガンダム・鳳凰頑駄無・キャプテンガンダム・ガンダムF91・スペリオルランダー
抽選で10000名だったらしい。
これはゲットしたときとても嬉しかったですね。
F91が入ってたのでw




まだ紛れてる可能性もありますが、一応今回発掘できた限定カードはこんなところです☆


またの機会にドラゴンボールやガンダムのカードダスや他のおもちゃも紹介したいと思います(^^)
(ダイの大冒険やロックマンなども紛れてました)


この度、久々にカードを手に取って、幼稚園児~小学生時代のことが蘇ってきました。

10円玉を2枚、あの白いカードダスの機械に入れて、ガチャ、ガチャ、ガチャっと回し、カードを取り出す瞬間。

それがダブりのクズカード引いたとき、めーっちゃ欲しかったキラカード引いたとき、それぞれ一喜一憂がありました。

30年近くの時が経ち、大人になった今でも、1枚1枚のカードにあったドラマを覚えています。
(大袈裟ですがw)

今はもう20円であんなに感動することはできません。

100円玉を親からもらって、前回話した「街のおもちゃ屋さん」に走り、
定員さんにお願いして10円玉に両替してもらう。

あんなに心躍ることってもうないなー。

今のぼくは仮に、いつの間にか20円が財布の中から消えても、気づかないでしょう。

でもあの頃のぼくは、その20円に一生懸命でした。
なくなったら多分、死活問題かのように泣きながら探しまわったことでしょうwww


カードという、大人から見たらしょうもないおもちゃかもしれませんが、
あれだけの感動を与えてくれたおもちゃと、それにお金をつかってくれた親に感謝です。


みなさんもたまには、押入れの奥に眠る宝物と再会してみてはどうですか?

忘れかけてた「あの頃のニオイ」にまた出会えるかもしれませんよ(*^_^*)
(↑なんか昔のジブリ作品のキャッチコピーみたいw)












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