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【おもちゃ】スーパーファミコンのキャプテン翼Ⅲ

ご無沙汰しておりましたm(__)m

ここ数日ちょっと忙しかったもので、ブログ更新をほったらかして邁進しておりましたm(__)m
キャプテン翼Ⅲにwww

スーパーファミコンのソフトです(^^;)

ソフト




我が家に大量にあるゲームソフトの山(ほとんどがスーファミw)から発掘してまいりました( `ー´)


前にも書いたかもしれませんが、ぼくはキャプテン翼のゲームのシリーズではⅢが一番好きです。

ファミコン版のⅡも評判はいいのですが、ぼくの中ではⅢが一番です☆

キャラデザ・音楽・ストーリーどれをとっても秀逸だと思っています。

だから個人的には、無印が終わったあとはワールドユース編ではなく、
ゲームであるこっちの方が正史だと思いたいぐらい好きでした。
(ちなみにⅣとⅤはイマイチ・・・)


だから最初は
「雷獣シュートってなに?ライトニングタイガーじゃないの?」
とか
「ブラジルのカルロスって、サッカーサイボーグってキャラだったの?」
のように、突如ジャンプで始まったワールドユース編に馴染めなかったような記憶があります(;^ω^)


そのⅢですが、最初にハマったのは小学生の時です。
カーチャンとカメレオンクラブというゲームショップに行って、買ってもらったことを覚えています。

kamwkura.jpg




当時は必殺シュートの発動のみにガッツを注ぎ込んで、
なるべく敵陣ゴール近くまで近づいて必殺シュートをぶちかますだけの脳筋プレーヤ―でしたw

しかし、20年以上を経た今やると、多少は頭も発達してきたようで、もっと小賢しいプレイヤーになってしまいました( ̄▽ ̄)


日向や翼の必殺シュートはあくまで切り札!
極力彼らのガッツは温存ですw

小学生時代には特に活躍の場を与えられず、いつもガッツを持て余していたメンバーが
思ったより使い道があることに気づきました。


早田くんと次藤くんの積極的活用法ですw

souda.jpg



早田くんはカミソリタックルというディフェンス技がありますが、ボール奪取率はそれほどでもありません。
(もちろん相手が弱ければ、十分に使えますが)
カミソリシュートも消費ガッツは少ないんですが、やはり強豪キーパー相手にはキャッチされてしまいます。

次藤君には必殺シュートがありません。


よって、子供の頃のぼくは、彼らを使いこなせていませんでした。

ところがです!


そもそもテクモ版キャプ翼シリーズで普通に「サッカー」をする必要もなければ、
選手たちに原作通りの活躍を期待しないでもいいことに、大人になってからプレーすると気づいてしまうわけですw


彼らの「カミソリパス」と「ごういんなドリブル」で新たな活路を見出したのですw


ちなみに本作のラスボスである、西ドイツは以下のように攻略しました( ̄▽ ̄)


①キックオフ直後から、右サイドバックに配置した早田くんにバックパス

②早田くんが自陣ゴールに向って逆送しながら時間を稼ぎ、ギリギリまで相手FWを引き付ける

③敵と接触する寸前にBボタンを押し、左サイドハーフにコンバートさせた次藤くんに「カミソリパス」を出す
 (相手右サイドには技巧派のシェスタ―がいて、パワー馬鹿の次藤くんには分が悪いため、左サイドに配置)

④中盤あたりでボールを受けた次藤くんの「ごういんなドリブル」で敵をふっとばしながら、敵陣ペナルティエリアに潜入

⑤シュートを打つわけでもなく、必殺シュートを持っている仲間にパスを出すわけでもなく、ペナ内をひたすら徘徊www

⑥わざと敵に囲まれ「ごういんなドリブル」でふっとばしながら、いずれファールをもらいPKゲット

⑦後半の終盤になってからやっと、ガッツを持て余している二人のネオサイクロンとライトニングタイガーを連発w


こ、こすい(´-ω-`)

でもこの戦法強いっすw


小学生の頃はあんなに全クリするのに苦労しましたが、
今は、仕事から帰ってビールを煽りながら数時間プレーをするだけのこの数日で全クリできてしまいました(^^;)


とは言ってもさすがはラスボスです。

準決勝以前の相手チームと比べると、西ドイツは別格の強さを誇ります。

シュナイダーとカペロマンが放つ必殺シュートの決定率が極悪レベルですw


あのSGGK若林くんが、原作の森崎のようにバカスカ点を獲られてしまいます(;´・ω・)


wakabayasi.jpg



よくあんな脳筋プレイで勝てたな、と小学生の時の自分を褒めたくなる程ですw


しかし、ファミコンやスーパーファミコンのソフトで
「クリアできるゲーム」はまだ易しい部類でした。

特にファミコン時代なんかほとんどのソフトはクリアできませんでした(>_<)
というかプレイヤーにクリアさせる気すら感じられない難易度のソフトが大量にあったように思います。
(まあファミコンやってたのは、幼稚園~小学校低学年ぐらいだから仕方がないのかもしれませんが。。)

konboi.jpg
↑これとか激ムズでした(´-ω-`)



ところで以前
【キャプテン翼】松山光という男
http://kiyuha1.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
で書いた内容を一部撤回させてもらいますm(__)m


「イーグルショットは使える」とw


「イーグルショット使えねー」みたいなこと書いてましたが、
打ってみると意外と遠くからでもゴールになったり、
キーパーがキャッチしきれず弾くところまで持っていける威力を有しておりました(>_<)

さすがにミューラーが相手になると決まりませんが、イーグルショットはストーリー終盤まで大活躍しました!


やっぱリア充松山は違うぜ!☆



さらに本作、キャプテン翼Ⅲには淡~い思い出もあります。


小学生時代のある日、脳筋プレーに精を出す「ぼく少年」にミラクルが訪れます。


相手ゴール近くでの混戦中、説明書にも載っておらず見たこともない技が急に発動しました。

「ドライブタイガー」なる、翼くんと日向くんの合わせ技シュートです。
見事ゴールに吸い込まれたのですが、ぼくは口を開けてポカーン状態ですw
(隠し必殺シュートらしいですね。他にもいくつかあるようで最近知りました。)


ネットがないあの時代、調べるアテもなく、
どこまでも純粋な興奮が、ぼく少年を襲いました。


まず台所に走ります。


「おかあさーん!! 翼と日向がいきなり、あqwせdrftgyふじこl」


元々カーチャンはキャプ翼に疎いので言っても分からない上に、
僕自身も自分で何を言っているのかわからない状態でしたwww


オカンじゃラチがあかないと思い、そのまま近所の幼馴染であるS君に電話をしましたw


「もしもし!あ、おばちゃん?ぼくですけど!Sに代わってください!
あ、S!! 翼と日向がいきなり、あqwせdrftgyふじこl」


同じくアニメやゲームが大好きで、よくこのソフトの対戦もしていたS君には、
内容こそ伝わりましたが信じてはくれませんでした(;´・ω・)


説明書に載ってない技でしたからね(^^;)


くっそー!
と、本当に見たのにそれを証明できない、という気持ちを抑えられないぼく少年は、あるキチ行動に出ましたwww


家の引き出しになぜか1つだけあった「返信用官製ハガキ」の存在を思い出したのです。
あの結婚式の招待などで使われる2枚繋がってるやつですね。

hensin.jpg



以前、初めてそれを見たときに「これって普通のハガキとどう違うの?」とカーチャンに聞いたことがあったのです。

その時、「相手からの返事がほしいときは、このハガキに書いてポストに入れたら返事が戻ってくる。」

と教わりました。


当時のぼくは「これで出したら100%返事がくる」と
、まるでドラえもんの道具のようなつもりでいたのでしょうねw


ゲームの説明書だか箱だかの後ろの方に記載されている、テクモの住所宛てに、
その虎の子の「返信用官製ハガキ」を使って書き始めましたwww


確か内容はこんな感じだったと思います。


「こんにちは。キャプテンつばさ3をやっていたら、きゅうにつばさとひゅうがのわざが出ました。
せつめいしょに書いてないやつだったのですが、なんなんですか?
おへんじください。」



しかもこちらの住所だけでなく、うちの電話番号まで書いておきましたw
妙に念入りなガキンチョですwww


しかし致命的だったのは、返信用官製はがきの使い方を知らなかったことです。


「ハガキってのは1枚だけだ」と思い込んでいたぼくは、
1枚ずつ繋がっていたはがきを半分に切って片方だけに書いてポストに入れましたwww



マジキチwwwwwww
今となってはそんな行動力はない。


テクモの人も驚いたでしょうね~( ̄▽ ̄)


子どもの書いた汚いひらがなだらけのハガキが届き、
しかも返信用なのに片面しかないってwwwww



案の定、待てども待てどもテクモからお返事をもらうことはありませんでしたw


あれから数十時間、いや100時間以上はキャプテン翼Ⅲで遊んだように思いますが、
二度と「ドライブタイガー」に出会うこともありませんでした。


ただ、大人になった今、ぼくが気になることは「ドライブタイガー」そのものではありません。


あれがちゃんと届いていたのかということと、届いていたなら読んでくれたのか、ということです。
メチャクチャなハガキですが、あの時は本当に純粋な気持ちだけでの行動だったと思います(^^;)


「もしもし?テクモの人ですか?

もしも20数年前、ぼくがちゃんと返信用ハガキを使えていたらお返事くれましたか?」












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