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【おもちゃ】ドラクエ5がいちばん!

こんばんは。

秋の夜長というものを楽しめる季節になってきましたね(^^)

こんな時期ぼくは毎年ハマるものがあります。

今回のタイトルとは関係ないのですが、「不思議のダンジョンシリーズ」です(^^;)


ほぼ毎年、トルネコ・シレン・チョコボなど不思議のダンジョンをやりたくなります。


そして、ぼくが一番楽しみにしてるのは武器と防具のレベルアップw

決してゲーム自体をクリアーしてエンディングを見たいわけではないんですww
たぶん同じような人も多いですよね?


バイキルトの巻物や合成の壺などを拾いながらコツコツ鍛えていくのが、不思議のダンジョンシリーズでの一番の楽しみなのです(;^ω^)


だからこそ、その楽しみを失うと、一瞬で飽きてしまい投げ出しますw

つまり鍛えてる最中、ダンジョンで死んでしまい、それまで鍛え上げてきた武器や防具を失ってしまった瞬間です( ゚Д゚)


「あぁ!せっかく鍛えたマンジカブラがー(泣)
・・・・・・・もういいや(/・ω・)/ポイー」


って感じでそのゲームは数年はやらなくなってしまいます。


次にやるときは新しい不思議のダンジョンシリーズを買いたくなります。


なので、これまでシリーズ累計10本近くは買ってきてますwww



長い前置きでしたが、要は秋の夜長にはゲームをしたくなるということです(;^ω^)


ちなみに去年は初代トルネコ、今年は不思議のダンジョンシリーズではなく「かまいたちの夜」にハマってますwww


やはりハードはスーファミが一番好きだw


そこで今回のテーマはドラクエ5です!


dorakue5.jpg
↑サンタローズはホームタウンにしてましたw


ぼくにとって、ドラクエ5はドラクエシリーズで一番思い入れのある作品であり、何度も何度もクリアした思い入れのあるゲーム。


それまでもファミコンのドラクエ1~4は幼稚園の頃からやり込んでいたのですが、
やはり当時、夢のハードであったスーパーファミコンw
圧倒的なグラフィックやサウンド、システムで小学生だったぼくを感動させてくれました!
(なお、技術の進んだ現在、SFC版ドラクエ5をやると、耐えがたいレベルなのですがw)

10年ぐらい前にプレステ2版も購入してプレイしました。


そのドラクエ5の何にそこまで心奪われたんでしょうか?w


その魅力について考察してみたいと思います。



やはりまずはモンスターを仲間にできるようになった点でしょう!

しかしこれは結果論です。
実は、発売前にはこのシステムにずっと懐疑的だった自分がいました。


当時は、ゲームについての情報を得るため、ファミ通やファミマガ(現在は廃刊、しかし当時は大正義!)で情報を仕入れていました。


famimaga.jpg



その紙面上で発売前から「モンスターが仲間になる」との情報を得ていたのですが、

これまでのRPGの定番であった、何というか一本道ストーリーみたいなものから外れる怖さがあったのです。


例えばドラクエ4で言うと、仲間はどんな道を辿ろうと決まったキャラしかいない。
(ライアンやアリーナやトルネコなど)その中のメンバーを鍛え上げる

みたいな。


先の不思議のダンジョンでのお話でもありましたが、ぼくはクリアすることよりも「鍛えること」にRPGの楽しさを感じています。
だから最近のゲームで言うと、モンハンなんかはハマる要素たっぷりだったわけです。

しかし、仲間になるのかならないのか運次第、仲間にするもしないも自分次第、
みたいな面に、子供だからこその、コンフォートゾーン(慣れ親しんだ環境)から外に放り出される怖さを感じたのかもしれませんw
(オメー、ナニイッテンダって思ってる人いたらごめんなさい)

しかし、実際に発売日に購入し、プレーしてみると、そんなことは何も気になりませんでしたw


むしろ友達同士で、どのモンスターが仲間になるかならないか、情報交換することがめちゃくちゃ楽しかったです。

何度も言ってますが、これはネットがない世界からこその醍醐味でした!
まぁ大人になった今は、ネットがあろうがなかろうが、
同じゲームをやってて毎日顔を合わせて進捗を競争したり情報交換ができるような友達も皆無ですが;つД`)


ぼくの最終スターティングメンバーは、ゴーレムのゴレムス、シーザードラゴンのシーザー、スライムナイトのピエール、でした。

まぁコテコテのメンバーですねw


他にも友達の間で人気だったキャラクターは、キラーマシン、キングスライム、ギガンテスなどでした。
結局、似通ってはいても、仲間になるタイミングや個人の好みも現れるので、少しづつメンバーが違ってくるのがおもしろかったです。
蓋を開けてみると、最初に懸念した部分は全く問題ではなかったわけですw



次にストーリーです。まさに「紆余曲折」という言葉が当てはまるゲームだったと思います。

ドラクエ5以前は、そこまでのドラマ性を持ったゲームはありませんでした。
(ぼくが知らないだけで、あったのかもしれませんが)


ファミコンまでのドラクエとは段違いの重厚なサウンドを背景に、
幼き頃の冒険、父親の死、奴隷の日々、嫁の選択、結婚、出産、石化して一家離散、母親の死、
などと激動の人生を1本のゲームからぶち込まれます。


これは、子どもながらに強烈でした。



「いつか調べたことがある
 烈という言葉の意味」
「烈―――― はげしい はなはだしい そして――――」
「道にはずれない」
「ドラクエ5そのものだ」



retsu.jpg



だからドラクエ5はシリーズ最高のゲームであった、
という記憶と同時に、
思い出したり遊んでいるとなぜか物悲しい気持ちになるゲームです。



最後に、人によって意見は分かれるかもしれませんが、
結婚と主人公に子供ができる、という点です。


ご存じの通り、本作の主人公は「勇者」ではありません。

主人公の子どもが「勇者」です。


したがって、勇者のみが身につけることを許された天空シリーズの武具を装備できるのは主人公ではありません。
「勇者は主人公」という既成概念をひっくり返しました。


でも、だからこそ、父パパスから代々引き継がれてきた想いが、最後孫の世代に引き継がれて親子ともにラスボスのミルドラースや仇のゲマを打ち倒すというシナリオが完成するわけです。
(実際は勇者は馬車の中にいる補欠メンバーで、事実上のラスボスはエスタークなのですがw)


これほど重厚なシナリオで繰り広げられるゲームは、当時のぼくにとっては皆無であり
それだけにオンリーワンゲームに昇華されました。


しかしドラクエ5の主人公は不憫すぎる(´Д`)


dorei.png



できればこんな人生は送りたくないと切に願う次第でありますwww

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