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【ドラゴンボール】な~んか気になるキャラ

ご無沙汰しておりますm(__)m

ドラクエ6やり込み病にかかってしまい、ブログの更新ができておりません(´-ω-`)


ドラクエ6の進捗具合ですが、
後はデスタムーアを倒すだけというところです。(正確に言えば裏ボスのダークドレアムも残ってますが)

過ぎ去ってしまう楽しい日々を終わらせてしまわないためにあがくかのように、レベル上げと職業の熟練度上げに励んでいます(^^;)


昔からぼくにはRPGをやると、ラスボス手前で進行をストップさせてしまう癖がありますwww

理由は上記の通り、終わらせたくないからです(*´Д`)

ストーリー上は他にすることもないので、レベル上げとか取り損ねてたアイテムの回収をするのですが、
そうこうしてるうちに飽きて、結局ボスに挑まずソフト自体を売ってしまうことも過去にはありましたw


まぁドラクエ6は小学生のときに裏ボスまでクリアしてるので、どっちでもいいのですが、一応ちゃんと終わらせる予定です(;^ω^)

レベルも50超えたし、まぁ今回も苦労せず勝てるでしょうw


なのでドラクエに興じる日々はもう少しだけ続きます。


もうちっとだけ続くんじゃ。
もうちっとだけ続くんじゃ。
もうちっとだけ続くんじゃ。



もうちっとだけ続くんじゃ。



といえばドラゴンボールですねwww

今日はその、もうちっとだけ続くんじゃ、と言った後の方が長かった漫画のお話ですw


(ぼくのドラクエ6についてはそのようなことはないかと思いますがw)




ドラゴンボールに限ったことではありませんが、なーんか気になるキャラクターというのはどの漫画にも存在すると思います。

とくに出番が多かったわけでもない、人気投票で上位常連のキャラクターでもない、作中で大活躍したわけでもない、
一応みんな知ってるけど~的な奴です!

言い換えると・・・

記録よりも記憶に残るという感じでしょうか?
いや、なんか違うw

「だっけっど気になる~♪昨日よりもずぅ~と~♪途切れた夢アイツの(ry)」
いやいや少女漫画チックな恋心でもねーよ(´-ω-`)


とにかく連載当時からなんとなく好きでもないけど気になってたキャラを紹介したいと思いますw
(ドラゴンボール限定)


相変わらずよくわからん切り口ですがお付き合いくださいm(__)m

登場の時系列順で5人ほどいきます。




一人目~

タオパイパイ。


まぁタオパイパイは今回のメンツの中で言うと人気がある方でしょうか(^^;)

それまでも悟空が負けたことはありましたが、あれほど圧倒的に力の差があったのは初めてで、
また「殺し屋さん」だけあって当時のドラゴンボールにしては倒し方もエグかったのでインパクトは強烈でした(>_<)

たおぱいぱい



ここらへんは、まだぼくが幼稚園児だった頃でしたしね(;^ω^)


その強さのインパクトたるや、ウルトラマンで言うとゼットン、エヴァでいうとゼルエルクラスで印象に残っています!
(なんとなくわかりますか?w)


またブルー将軍やボラ(ウパの父)を惨殺した描写も強烈で、ぼく昔はタオパイパイ怖かったっす。


でも当の鳥山先生はタオパイパイのことを覚えていなかった、というのは有名な話w




二人目~

ナッパ。


まぁナッパも一部では大人気ですねw

今ではネタにされてますが、「クン」から始まるナッパ無双は絶望的でした(*´Д`)
(ちなその時もぼくは幼稚園児だったかな)

kun.jpg



こんな奴にどうやったら勝てるんだ?悟空来ても勝てんのか?

ぐらいヒヤヒヤしながら観てたもんです。

しかもおなじみのZ戦士たちは次々に死んでいくし、ドラゴンボールこれからどーなるんだっていう緊張感は
幼いときにリアルタイムで観れていたからこそ感じられたのかもしれません。

今だと、「だいじょうぶだ ドラゴンボールで生き返れる( ̄д ̄)」ってな感じかもしれませんw

大人にはなりたくないものです(´-ω-`)



三人目~。

キュイ。


こいつこそ、出番やインパクトも少ないながら、なぜかぼくが気になってるキャラとして今回の主旨に合致してる奴かもしれません!

img_0.jpg


実は今回、キュイと5番目に発表するもう一人を取り上げたくて、このお題にしたぐらいなのです。


別名「きたねぇ花火」としても名を馳せるキュイですが、なぜぼくの印象に残っているのか・・・。
デザインもモブに近いぐらいテキトーで、ベジータには瞬殺され、原作ではその後も登場機会はないのに・・・。

昨日、今回のブログはこのお題でいこうと思ったときから、キュイの魅力を考えてましたw


魅力その① (当初は)ベジータのライバルキャラという立ち位置

キュイが初登場した時には、ベジータは地球での激戦で負った傷をメディカルマシーンによって回復させ、
瀕死の淵から復活することで戦闘力が増した状態でした。(24000)

しかし、それ以前までは二人とも戦闘力は18000で互角。

ザーボンやドドリアには及ばないものの、フリーザ軍の中ではかなり上位の戦士であったはずです。

「あのベジータと互角だなんてどんだけ強いんだこいつ!」みたいな感覚でみてたような記憶があります。



魅力その② ぼくに「おまえの目は節穴か」という言葉を教えてくれたw

キュイのセリフに「きさまの目はふし穴か」というセリフがありました。


節穴


当時たしか6歳ぐらいだったぼくはこの言葉の意味がわからず、カーチャンに聞いた覚えがあります(^^;)


しかしこの言葉を現実で使う機会は、普通ないw

漫画でさえ今時こんなセリフ回しをするキャラはいないので
せいぜい昔の作品ぐらいでしかお目にかからない言葉ですね。


・・・だから何なんだw

でもこんな些細な思い出もまたキュイを印象付けていることの一つw


③・・・ないwww

もう特に挙げるべきことがないんですけど?w

それなのにぼくの中では、登場回数の多いブウや界王神なんかよりはずっと好きなキャラなんです(;^ω^)

人の感覚なんてよくわからんもんですねw



四人目~

リクーム。


リクームもナッパと同じ感覚です。

こんな強いやつに勝てるわけない!感がハンパなかった(*_*)


riku-mu.jpg


パワーアップを繰り返し、ナメック星でもその都度ドラゴンボールの描写史上、最上レベルの戦闘を繰り返してきたベジータでさえも
相手にすらならない;つД`)

こんなん相手じゃ、いくら悟空が宇宙船で修行しながらナメック星に来ても、勝ち目ねーよ!

って思いながら、まだ青いページがあった頃のジャンプをハラハラしながら読んでました( ̄▽ ̄)
(今ではなくなりましたが、昔は印刷が赤いページや青いページがあったんですよw)


毎回鳥山先生のワンパターンな手法に騙されている子供でしたわwww


ナッパと同様、悟空にはあっけなく倒されてしまうリクームでしたが、あのベジータをコテンパンにするその実力は、
未だに当時の衝撃を忘れさせません。





最後、五人目~


ダーブラ。


ダーブラ


最後にきて意外な選出ですw(自分の中で)

ぼくは正直言って、大好きなドラゴンボールという作品を、ブウ編からは冷めた感覚で読んでました。


大きくなったゴハンはかっこよくない。
シリアス調のサイヤ人編~セル編が好きだったのに、なんとなくギャグ調にみえる。
フリーザ、セル、と敵役も強そうでかっこよかったのに、ブウのデザイン・・・。
ついでに言うと、1、2とおもしろく大ハマりしたゲーム、「超武闘伝シリーズ」もブウ編の3は面白くなくなった。
などなどが原因です。


とにかくそれまで培われた色んな期待を裏切られた感があり、リアルタイムで読んでいた小4ぐらいの頃のぼくはブウ編は好きになれなかった。


今となってはそれまで不満だったことも違う見方で読めるようになりましたが、
ブウ編の見どころなんて、悟空VSベジータあたりぐらいしかなかったと子供のときは思ってました。
(シャープさがなくなった作風こそが鳥山先生の自然体であることや、
ベジータをはじめ丸くなったキャラクターの魅力なんかは今なら理解できます)


しかし、なぜかダーブラには惹かれるものがある。

それはきっと「魔界の王」という設定にでしょう。


セルと同じぐらい強いやつが治める「魔界」という世界観がドラゴンボールにはまだある、という好奇心がくすぐられたわけですw

そういう意味では、以前、ダイ大回で書いたヴェルザーのことと似ているかもしれません。


男はいくつになってもそういう世界観に心奪われるわけでして
・・・だから冨樫先生、早く暗黒大陸編の続きを何卒!(>_<)


セルと同じぐらいと評されながらも、早々にリタイアさせられてしまったダーブラですが、正直もっとみたかった(*_*)
鳥山先生監修のスピンオフがあるのならダーブラの治めていた魔界や、そこでの戦闘など読んでみたいと思わされます。




キュイやダーブラなど、一線級から外れてるキャラにも読む人それぞれにとっての魅力があり、そんなキャラの素性なんかをアレコレ想像してみるのも漫画の一つの楽しみですよね。


あれ、相変わらず性格暗いな・・・w










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