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【スラムダンク】神奈川最強メンバーを考える~SF編~

こんにちは、30代男です。


前回はガンダムネタでしたが、スラムダンクネタに戻ります。



今回はスモールフォワード編です。


スモールフォワードはオールラウンダーであるとともに、

とにかく「点取り屋」であることが求められるポジションです。


チームのエースと呼ばれる人が担当することも多いポジションですね。


バスケットの本場NBAで、現役最強と言われるレブロン・ジェームスも主にこのポジションで活躍しています。




正直、神奈川勢は豊作過ぎて誰選んでも強いけど、結局ベタな回答に行きついてしまうのがツライところです(´・ω・`)



でも考えて考え抜いて選びました。



ぼくの考えた神奈川最強メンバーに入るスモールフォワードは、




・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・






天才・仙道にします。(小並感)


仙道







流川より仙道です。



神奈川2位決定戦後、アメリカに行きたいと告白した流川に対して、


安西先生は「君はまだ仙道君に及ばない」


と言われアメリカ留学を反対されるシーンがあります。


流川






その後、山王戦で「パス」を覚えた後の流川ならば、いい勝負になるかもしれませんが、


流川のパスは「敵にドライブ以外の選択肢を持たせて1ON1で抜くためのパス」


しかし仙道のパスはそれに加えて


「味方を活かしゲームをコントロールするためのパス」




まで持ちあわせているように思います。




スモールフォワードの本職は決して「パス」ではありませんが、


他の要素も比較してみましょう。



1ON1は互角


身長もほぼ同じぐらい



ジャンプ力は多分流川が上



でもスタミナは仙道が上



といったところです。



仙道、流川とも「得点」だけでなく「パス」でチームを救う描写のある二人です。


多様な種類の「パス」を武器にできる仙道に軍配を上げ、スモールフォワードに任命します。





いまのところ暫定メンバー


PG: 藤真健司


SG: 牧紳一


SF: 仙道彰


PF:


C:






・・・・ベタベタすぎて面白味がないなぁ。


まぁ、この調子なら山王にも勝てるメンツになりそうではあるが(ーー;)



最強メンバーが終わったら、「最弱メンバー」とか、「ネタメンバー」とかでまた組んでみようかな(^^;)




また、海南VS陵南戦で、仙道は牧と互角の勝負をしています。


神奈川勢で、牧さんと互角に1ON1できるのって、仙道ぐらいしか思いつきません(´・ω・`)

(清田も試合中そんなこと言ってたような・・・)




さらに!仙道はスリーポイントも入る!


外す描写はなかったように記憶しています(ーー;)


前回、牧さんをシューティングガードに任命したため、生粋のシューターはいない構成になっていますが、


あら不思議!仙道が入ればもう大丈夫(^◇^)



スリーが必要な場面では仙道が沈めてくれるはずです!



まさに理想のスモールフォワード!






しかし・・・


陵南は勿体ないですねー。


優れたポイントガードがいれば、


仙道をフォワードのままにして福田、魚住とともに県内屈指のインサイドトリオだったのに。



ちょっと陵南のスタメンをいじってみよう。




派手さはないが、ミスが少なくバスケットをよく知ってることに定評のある植草と、


植草






1番負けん気が強くチームを盛りたてることに定評のある越野を


越野




湘北の宮城と三井に変えてみましょう。






チェンジ






宮城・三井・仙道・福田・魚住・・・・



湘北とはいい勝負かもしれませんが、少なくとも海南には勝っていたんじゃなかろうか。。。


海南は全国2位。。。


ということは。。。



田岡監督がしっかり勧誘できてさえいればもしかすると・・・・。


三井からはじまり、宮城、流川と陵南に誘ってはいたのですが、毎年断られ続けていましたからね(笑)



やはり敗因は田岡、田岡茂一ですわ。


田岡




これジャンプで読んでた当時は

「負けても選手のせいにはしない、なんて良い監督なんだ・・・(;_:)」


と感動したものですが、



今よく考えてみると



陵南がインターハイに行けなかったのは確かにこいつのせいかもしれない(ーー;)



なんて思ってしまいます(笑)


















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