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【スラムダンク】神奈川最強メンバーを考える~PF編~

こんにちは、30代男です。

最近ご無沙汰だった、スラムダンクネタいきます!!


前回に引き続き、今回はパワーフォワードのポジションですね。


最近は色んなタイプのプレイヤーが務めることも多いのですが、

やはりオーソドックスなイメージとしては、「パワフルで汚れ役が選手」ってとこでしょう。


ぼくとしては、NBAのケビン・ガーネットが個人的にドンピシャです!まさに理想のPFです!

ケビン・ガーネット


十数年前の話ですが、彼がオールスター戦で見せた一人アリウープがかっこよかったので、
次の日早速体育館で真似をしてみました。


まずはハーフライン当たりからボードに向かってボールを投げる。


すかさずゴールに向かって走る。


ボードに当たったボールが跳ね返り、床に落ちてワンバウンドして再び上空に上がったところを、ジャンプしながらキャッチ。


そしてそのままダンク。(ぼくはダンクはムリなのでタップシュートwww)



・・・何回やってもできねぇ!



跳ね返ってきたボールの勢いが強すぎて、
ワンバウンドしたボールは、タイミングを合わせてジャンプしたはずのぼくの遥か上空!(笑)


でもハーフラインから投げるとどうしてもある程度強いボールを投げないと届かないし(-_-メ)


せせら笑う後輩たちを背に・・・
5回ぐらいやって諦めました。


そんなことを思い出す今日この頃。




さて話しを戻します。


実はこのポジションは、誰に任せるべきか一番迷ったところなのです。
(そのせいあって、スラムダンクネタはちょっと保留してました。)


いつぞや書いたように、バスケットにおいては複数のポジションができることは決して珍しいことではありません。


作中でも、初期の陵南との練習試合で流川がPFを任されていたり、
山王の河田兄がガードから徐々にインサイドプレイヤーにコンバートされていったって話もありましたね。

ちなみに三井さんは「ポジションはどこでもできます」とのこと( `ー´)ノ



だから候補プレイヤーが増えて、迷ってしまってたんですよねー。


素直に選んでしまえば、覚醒花道or流川あたりになるでしょう。


しかしそれではおもしろみがない(´・ω・`)



ガードが藤真、牧。


シューティングフォワードが仙道。


ということは。。



むむむ。



像






はながたにします。

花形



さっきのケビン・ガーネットが理想とかいうくだりはなんだったんだwww

全然プレイスタイル違うじゃねーかwww


いやいや、けっして玄人ぶっての人選じゃないんですよ(^^;)


これまでベタベタなメンバーを選んできたので、あえて奇をてらったわけでもないです( ̄д ̄)


チーム全体のことを考えた人選です!!


正直、桜木のリバウンド力や流川の得点力も捨てがたいんです。


けど、チームとしての最強の武器はなんといっても牧!!(個人的主観)


牧の最強の武器はなんといってもペネトレイト!!


宮城を抜き去り、赤木からカウントワンスローをもぎ取ってしまうチートっぷり!


これを活かさない手はない。


でもまだ経験の浅く、おそらくポジショニングの良くない桜木(または福田)がゴール下にいると、ペネトレイトしにくくなる。


流川は抜群の得点力を誇りますが、スクリーンなど献身的なチームプレイができるかと言えば、おそらく得意ではないはず。

彼はその圧倒的な得点力のおかげで、中学時代からそのようなプレーはしてこなかったはずです。

(あれだけ1人でゲームを支配できれば、中学レベルでその必要はなかったでしょうから。)


それにこれまで選んだ3人は全員それぞれのチームのエースですから。。


得点力はもう十分でしょう(^^)


というわけで牧さんを最大限活かすため、縁の下の力持ちとなってくれそうな花形を選出しました。


いまのところ暫定メンバー


PG: 藤真健司


SG: 牧紳一


SF: 仙道彰


PF: 花形透


C:



花形は作中で「柔のセンター」と言われてました。


印象的なのは湘北戦での「フェイダウェイシュート」で、
それをみて真似る子供たちも急増したのではないでしょうか?(^^;)

けど、子供の腕力や脚力でフェイダウェイシュートはとても難しいです。

ぼくは初めてやったとき(小4ぐらい?)にゴールまでボールが届かず、

「なんで後ろに跳びながらシュートするだけなのに届かなくなるのだろう(´・ω・`)」

と不思議に思って練習してました(^^;)


フェイダウェイシュート



さてさて、花形なら同じ翔陽でやってきたポイントガードの藤真とも息がぴったりのはず!

黒ぶちメガネのせいか、クレバーな印象もあります。
きっと牧さんや仙道とともに緻密で老獪なチームプレイを見せてくれるはずです!




・・・試合中(しばらく妄想入ります。)



混戦の中、ゴール下からガード陣にアイコンタクトを送る花形。


それを感じ取るガードの藤真と牧。


相手ディフェンスとの駆け引きを制しながら、ハイポスト周辺まで上がりボールをもらう動きに入る花形。


花形にはミドルシュートもあるので、ディフェンスはついていかざるをえない。


相手ディフェンスが花形につられて、手薄になったゴール下を見逃さない牧の目が光る。


牧がタイトなマークを振り切り、藤真にパスを要求しようと必死に動く。


牧「藤真!!こっちだ!!」


しかし牧のマッチアップも当然、全国最強クラスの相手だ。(仮に山王の深津とする。)


深津「おまえにボールは入れさせないベシ。・・・ピョン。」


深津は何重ものフェイクを読み切って、完璧なディナイディフェンスで牧に喰らいつく。


深津の激しいディフェンスによって牧の動きが止まった一瞬、今度は花形の黒めがねが光る。


牧にみんなの視線が集中する一瞬を黒ぶちめがねは見逃さない。


花形「(いけっ・・・牧!)」


牧「(絶妙のタイミングだぜ。花形・・!)」


ローポストに戻ると見せかけ、相手選手に軽くぶつかり、深津にスクリーンをかける花形。


深津と入れ替わるように、ゴール下に向って猛然と駆け出す牧。


深津「いかせないピョン。」


深津がスライドしてついていこうとしたその瞬間。


ガシィィィー!


花形のスクリーンが深津を捕える。


深津「花形!?」


花形「俺のことも忘れてもらっちゃ困るぜ、深津よ。」


その一瞬を藤真は見逃さない。


自分のマークマン(仮に豊玉の南とする。)には反応できないタイミング、角度で中にボールをいれる。


藤真「(花形、本当に頼りになるやつだ・・・。)」


ついに深津のマークを外してボールを持つ牧。


牧「これで少しは楽になったぜ!」


かつての湘北戦で宮城を抜き去った、初速から最大加速のペネトレイト発動!


しかし、それに反応して間合いを詰めてくる相手ディフェンスが一人いた。


大学であっても、センターで3本の指に入ると称された、高校最強のセンター、河田雅史だった。


河田「むかってくるなら手加減はできんぞ、牧!」



牧「(チッ!河田が相手じゃさすがにパワー勝負じゃ割に合わんか・・・)」


その時だった。


?「牧さん!!」


一人の男の声がコートに響き渡る。


先程、牧が深津に対して仕掛けた一瞬、コート上の皆の視線を集めたときと同様、もう一人。


声の主は、牧と同様に試合中の一挙手一投足を注目され、相手チームから最も警戒されるプレイヤーのものだった。


河田「・・・仙道っ!」


牧のペネトレイトに合わせ、ゴール下でパスをもらう動きで仙道が入ってくる。


河田「(コイツ(仙道)だけはフリーでボールを持たせるわけにはいかんな・・)」


仙道の声は河田に迷いを与えるためだった。


河田「(・・・シュートかパスか。)」


これまで常勝軍団を率いてきた百戦錬磨の牧は、仙道の好プレーによって生じた河田の一瞬の隙を見逃さない。


目線だけのフェイクで河田に動きを制限し、鋭いレイアップでゴールを沈める。





・・・・・・・・・・・・・・


って想像が捗りますね(笑)


あれ??花形あまり活躍してない?(笑)


いや、花形を起点に生まれた得点ですから。


今回はこういう地味役をやってくれる人を選びたかったんですよ。



ヘンテコな妄想にお付き合いさせてすみませんでしたm(__)m












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